2012.02.12

大阪の家庭に必ずあるもの

大阪の家庭に必ずあるものといえば、代表選手は「たこ焼き器」。ご当地ネタとして頻繁に取り上げられている。

私は大阪生まれの大阪育ちにもかかわらず、家にたこ焼き器がなかった。両親が九州出身だったからだろう。だから、「大阪の家庭に必ずたこ焼き器があるなんて言いすぎやろー」と思っていたのだが、結婚した時に妻が、嫁入り道具として長年愛用の「たこ焼き器」を持ってきた。

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それはガスコンロの本格的なものだった。何度か焼いたことがあるが、余裕の火力ですみずみまでムラなく焼ける優れものである。しかし、ひとつ気になることがあった。ガスホースが古いゴム管で、さすがにそろそろ取り替えないとまずいんじゃないの?と思っていた。

近いうちに「たこ焼きパーティー」をしようと思うので、奥さんに言って、適合するガスホースについてガス会社に問い合わせてもらった。すると、無料点検してくれるということで家まで見に来てくれた。

やってきた担当者は、モノを見るなり「(こんな古いのを)よくお持ちでしたねー!」。彼いわく、40年くらい前に製造されたものだそうだ。家庭用のガスのたこ焼き器は今はもう販売していないとのことで、あるのは業務用だけだそうだ。

「あまり需要がなかったようです。ガス屋の私が言うのもヘンですけど、家庭用は電化製品でいいのがありますよ。」 売るネタがないだけに降参ということか。

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一応、我が家のたこ焼き器を使い続けても問題ないか見てもらう。

「うーん、古い割にはサビも少ないですし、状態はいいですよ。」

火をつけてみる。

「あー、炎が赤い所があるから不完全燃焼気味…。でも使えなくはないですけど、ビミョーだなー。」

かなり遠まわしに「使うのはやめた方がいい」と言っている。それならはっきり「危ないから使わないで」と言ってくれた方が良心的なのに。

新しいガスホースを買うと3,000円ほどかかるという。ホースが安全になっても本体が危険では使うわけにはいかないだろう。残念だが粗大ごみに出すことに決めた。


というわけで、我が家は「たこ焼き器」不在の家になってしまった。できないとなると無性にたこ焼きがしたくなってきた。

「たこ焼き器」でネットを検索してみると、電気のたこ焼き器がたくさんヒットした。でも、レビューを読んでみると火力が弱かったり、穴の場所によって焼きムラがあったりして、なにかしら不満点があるようだ。

これは電気だけど高評価↓


そんななかでいい商品をみつけた。電気ではなくカセットコンロのたこ焼き器である。カセットコンロだから火力は十分!それに、コンセント不要なので野外でも使えるし、友人の家へ持って行って出張たこ焼きパーティーだってできてしまう。

これ、めっちゃ欲しい!!

ちょっと値段が高いけど、新しいガスホース代プラスアルファで安全なたこ焼き器が手に入ると思えば安いもの。ウィッシュリストに入れておこう(笑)。


2012.01.09

追い炊きできないって本当?

我が家のお風呂は追い炊きできますが、賃貸の集合住宅では追い炊きできない家が結構多いらしい。

先日、友人たちと家の話をしたときに「お風呂が追い炊きできない」という家が多くて驚いた。お湯を足す以外に温める方法がないので冬場は不便だと言っていた。満足のいく熱さにするにはかなりのお湯を足さないといけないらしい。

戸建てでも電気給湯器で夜間に貯めておいたお湯を使うタイプのお風呂では追い炊きできないようです。「足し湯で熱くできるなら問題ない」と考えるか、「追い炊きできないと不便」と感じるか。ライフスタイルによっても左右されるのでどちらがいいとは言えませんが、家つくり・家選びの際は考えておいた方がいいポイントです。

2012.01.03

浴室暖房の出だしが遅い!…けれど無いと困る

我が家の浴室はユニットバス。天井には大阪ガスの温水浴室暖房乾燥機「カワック」を設置している。奥さん念願のミストサウナ機能や長雨時に洗濯物を乾かせる乾燥機能があるが、実際に使うのは年に数回にすぎない。そんななかで一番よかったと思うのは寒い冬にうれしい暖房機能だ。

Kawakku


ただちょっと残念なのは、スイッチONしても温風が出るまでに3分かかること。温水を循環して温めるからガスファンヒーターのように瞬時に温風が出せないのだろう。早めにスイッチを押しておけばいいだけの話だが、これが案外忘れがち。支度している間に温風が出るだろうと思っていても、服を脱いでしばらく待つこともしばしば。こういう時の1分は長いのです。

とはいえ、冬のお風呂が格段に居心地良くなったのは間違いない。

最近はヒートショックの危険性についてよく耳にします。ヒートショックとは、居室と浴室の寒暖の差が大きい冬場によくみられる症状で、血圧や脈拍が急激に変化することにより心筋梗塞などに突然襲われる症状をいいます。実際、お風呂場で倒れて病院へ運ばれるお年寄りが多いそうです。こうしたリスクを低下させるのにも浴室暖房は有効です。

「浴室暖房なんてゼイタクでは?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、保険のつもりで付けてもいいのではないでしょうか。

あともう一つ便利な使い方として、
ゆっくり入浴する時間がないときは浴室暖房をつけてシャワー浴ですませることができます。真冬にシャワーはかなり勇気がいりますが、暖房を効かせてから入れば湯上がり後も体がすぐに冷えることはありません。さすがに芯まで温まるとはいえませんが、選択肢が増えるのはいいですよね。


ランニングコストが気になるところですが、確かに結構かかります。冬場のガス料金は夏場の3倍以上になりました。

具体的には
夏の一番安い月で 約2,000円
冬の一番高い月で 約7,500円 でした。12月から3月は高水準です。

(ただし我が家では夏場の入浴はほとんどシャワーで、冬はお湯を張っています。また、ガスファンヒーターを使っています。床暖房はありません。)

これをどう評価するかですが、年間でならせばそんなに高コストではないと私は思っています。

なんだかガス会社のセールスマンみたいになってきましたが…(笑)
雪国でなくても、きっとそのありがたみがわかるはずですよ!

2012.01.02

「カフェ・アプレミディ」との出会い

私がカフェ・ミュージックに興味を覚えたのは、おしゃれなカフェに通い詰めていたからでは全くない。レンタルCDショップで偶然手にした「カフェ・アプレミディ」というアルバムにはまったのがきっかけでした。

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価格:2,548円(税込、送料別)

中身とは関係ないけれど、ジャケットのデザインもおしゃれで気に入っている。音楽のジャンルはさまざまですがボサノヴァの比率が高いですね。どのアルバムも70分近く収録されているのでかけっぱなしにするのにも便利です。小さめのボリュームでBGMとして聴き流してもいいし、じっくり耳を傾けても聴きごたえがある。私はここからさらにボサノヴァにもはまってしまったのだった。

この「カフェ・アプレミディ」シリーズはたくさんのタイトルがラインナップされているのですが、残念ながらそのほとんどはどこも品切れで新品の入手は難しくなっている。ただ、中古店やレンタル店にいけばいくつか見つかるかもしれません。自宅で聴くカフェ・ミュージックを探しているという方は、まずはコレを聴いてみることをおすすめします。


楽天レンタルでも数タイトル見つかりました。”カフェ・アプレミディ”で検索してみてください。

2011.12.25

地震よりタチが悪い!感震遮断ユニット

深夜4時。異音に気づいて目が覚めた。

3階の寝室の扉を開けると、目覚まし時計のようなけたたましい警報音が階下で鳴り響いていた。あわてて駆け下りながらその音をよく聞いてみると、

「ピッピッピッ、ピッピッピッ、電池の寿命です、電池を交換してください」

このメッセージが繰り返し流れている。2階に設置している分電盤の横の「おしらせユニット」の解除ボタンを押すと音が止まった。

Osiraseunit

実は2年前にも同じ目に合っている。新築から2年後のことだった。

この「おしらせユニット」という機械。地震発生を検知すると警報音を鳴らした後に自動的にブレーカを遮断するというシロモノだが、この機械自体の電源は特殊形状の電池で、施工業者でないと電池交換ができない。さらに致命的なのは、この電池の寿命はわずか2年。つまり2年周期で必ずあの警報音が鳴り響き、そのたびに業者へ連絡して電池交換してもらわなければならない。メンテナンス性を無視した実にタチが悪い機械なのだ。

翌日、早速業者へ連絡したが、特殊な電池なので取り寄せるのに時間がかかる。電池が交換されるまで24時間周期であの警報音が鳴り響くので、電池が届くまでの1週間、毎日深夜に起こされて寝不足になった。

施工業者に「せめてあの警報音を消すことはできないのか?」と尋ねたら、「できない」という返事。感震遮断ユニット自体を取り外すしか手はないという。そもそもこんな機械が必要なのかというと「設置している家はほとんどない」というではないか!知らぬ間に必要性の乏しい機械を付けられていたわけだ。シロウトが分電盤の仕様まで目を光らせることなど不可能。地震対策として良かれと思って付けたのかもしれないが、残念な結果であった。

2年後に再び同じことが起こるのは分かっているが、とりあえず予備の電池を一つ確保しておいた。いずれは「おしらせユニット」を取り外してもらおうと思っている。


ちなみにこの機械は、4年前の松下電工製の「おしらせユニット BQX710」です。

2011.12.05

リニューアル工事中

ご覧のとおり、タイトルもデザインもガラリと変えてみました。まだ試行錯誤の途中なのでさらに変わる可能性もあります。竣工までもうしばらくお待ちください。

2011.11.29

ブログをリニューアルします

「終着駅のない旅」の派生でこのブログを始めましたが、鉄道に限らず何でもありの内容となり、テーマ不在で書くのも読むのもわかりにくい状態になってしまいました。その反省を踏まえて、鉄道関連の記事については専用ブログとして「テツ道日誌」を新たに開設しました。過去の記事も併せて「FC2ブログ」へ引っ越しました。

http://mizochi.blog66.fc2.com/

なお、「ココログ」は削除せずに存続し、鉄道以外のテーマでリニューアルする予定です。お披露目はもう少し先になりそうですが、お見せできる状態になったら改めてお知らせしたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011.08.09

びわ湖大花火大会へ行ってきた

8月8日(月)、大津市で開かれたびわ湖大花火大会へ行ってきました。想像通り、ものすごい人混み!最寄りの京阪・浜大津駅は見たことのない賑わいでした。

浜大津駅改札付近。この写真はあんまり混雑してないですね(笑)

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交差点には警備の警察官が配置されていました。迫力の辻回しです。

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陽が暮れると湖上を渡ってきた風が涼しくてエアコンよりも心地よかったです。花火開始まであと少し!

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花火開始!写真を何枚か撮ったけど結構ブレてた。マシなのをUPします。

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湖上が巨大なキャンバスになった。まさに圧巻!ド迫力!!

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花火終了後、30分位待ってから移動したのですが、それでも通りは混雑はしていた。このまま駅へ行ってもすぐには乗れないだろうということで、たまたま見つけたお蕎麦屋さんでゆっくり食事をしてから大津駅へ向かい、23時発の新快速で大阪へ帰りました。

2011.06.05

高速道路1000円終了直前!若桜鉄道への旅(後編)

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○ 郡家駅で折り返し

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郡家駅はJR因美線と若桜鉄道の接続駅だが駅舎にはJRの表示しかない。もっともこの駅を利用する人はそんなことは先刻承知しているだろうから不都合はないのだろう。鳥取まで3駅・15分ほどしか離れておらず、特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」も停車する要衝の駅だが、そんなオーラは全く漂っていない。

若桜行の列車が来るまでの待ち時間に駅周辺をうろついてみた。国道29号線のあたりまで行くと少し街らしい雰囲気を感じられたが、駅まで戻ると時間が止まっているような錯覚に襲われる。

○ 再び若桜へ

列車の先頭にもウサギの絵が。因幡の白兎にちなんでいるのだろうが、行く先々で兎のキャラクターをいろいろ見かけた。これは若桜鉄道ではなくJR因美線・智頭行の列車。

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一度乗った区間を戻るとき、所要時間は同じはずなのになぜか最初よりも時間が短く感じる。”慣れ”なのだろうか。行きとは逆サイドの席に座って反対側の車窓風景に目を凝らす。

若桜駅に到着すると、周辺の様子をカメラに収めてから道の駅「若桜」に立ち寄る。国道29号線に面しているが駐車場に車は少ない。鳥取自動車道の開通でこのルートを通る観光客が減ったのかもしれない。

○ 鳥取大砂丘へ

16時。今から大阪へ帰っていくとまた大渋滞に巻き込まれるのは必至だ。時間を潰してから帰ろうかということで鳥取砂丘へ行くことにした。私は今までに2回行ったことがあったが奥さんは行ったことがないという。若桜から1時間で到着。久しぶりに見た砂丘は記憶のものと大きく変わらなかったが、実物の迫力にはかなわない。「おーーっ!」と思わず声を出してしまう。

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日本海に沈む夕陽。波打ち際まで距離があるのに波の音が地鳴りのごとく響いていた。

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奥さんが裸足の方が気持ちいいというのでしぶしぶ裸足に。やってみたら、うん、確かに気持ちいい!

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足の裏全体で地面をつかんで歩いているというのがわかる。砂で磨かれたおかげで足がスベスベになった。砂は乾いててサラサラなので手で払うだけできれいになった。


○ 無料の鳥取自動車道

18時過ぎに鳥取砂丘を跡にして大阪へと帰る。運転を奥さんに代わってもらって私はしばし休憩。こういうとき運転を頼めるのは本当にありがたい。

帰路は最近開通したばかりの鳥取自動車道を通ることにした。対面通行で制限速度70km/hの自動車専用道路だが、全線無料となっている。一部区間が未完成で一般道路を経由しているものの、走行ペースが極端に落ちるようなこともなく走りやすい。地図で見るともろに智頭急行線と同じルートを辿っており、高速バスとの競争激化が懸念される。

加西サービスエリアで再びハンドルを握り、渋滞が解消した名塩の急坂を快調に下って22時自宅に到着。帰りは鳥取砂丘から自宅まで所要3時間半。高速料金は2,000円のトクだった。

高速道路1000円終了直前!若桜鉄道への旅(前編)

高速道路休日1000円の特別割引が2011年6月19日(日)をもって終了するらしい。「らしい」とつけたのは、この期に及んでも明確なアナウンスがされていないから。でも間違いなさそうだ。

この政策の是非についてここでは語らない。ただの急な思い付きで、終了前の駆け込みで奥さんと二人で日帰りドライブに行ってきた。行先は鳥取。未乗のまま残っていた若桜鉄道を乗りに行く。

○ 大渋滞を迂回 高速1000円の恩恵薄く

6月4日土曜日。関西は例年より2週間も早い梅雨入りだったが、この日は雨も一休み。朝8時に中国吹田インターまで来てみると電光掲示板に西宮山口JCTを先頭に18kmの渋滞と表示されている。多少の渋滞は覚悟していたが18kmは絶望的な長さだ。同じ思惑の人がこんなにもいるのかと呆然とした。

ともかく「18kmの渋滞の後ろに並ぶのはイヤだー!!」ということで名神高速で西宮へ。阪神高速神戸線・第二神明・加古川・姫路バイパスというルートで西へ向かう。途中で断続的な渋滞は避けられなかったが、このルートを通るのはかなり久しぶりなので楽しんで走れた。龍野から北上し、山崎から国道29号線を通って若桜に到着したのは13時ちょうど。遠回りしたのと渋滞の影響で、5時間を要した。ルート変更で有料区間が短くなったので高速料金は250円トクしたに過ぎなかった。

○ 生ける文化財 若桜鉄道

道の駅「若桜」の手前の信号を左折して400mほどで若桜駅に到着。駅の隣りに鉄道利用者用の無料駐車場があるのでここに停めさせていただく。

↓駅隣りの無料駐車場風景

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↓若桜駅の木造駅舎。

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若桜駅11時25分発の列車に余裕で乗れると思っていたのだが、その次の13時18分発に間に合うのが精いっぱいだった。若桜鉄道は途中駅はすべて無人駅だがこの若桜駅には駅員がいて窓口で切符を買うことができる。郡家(こおげ)駅まで往復乗車するので一日乗車券を購入。手渡されたのは『若桜線開業八十周年記念 一日乗車券』という台紙に硬券がセットされた立派な切符だった。でも料金は760円で、普通往復運賃820円よりも安いという素敵な切符です。

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郡家方から来た列車は10分間の停車ののち鳥取行として出発した。お弁当を持参してきたが途中で食べる暇がなかったので列車のボックス席で弁当箱を開けた。のどかな車窓風景を眺めながらおにぎりを頬張る。至福のひとときだ。途中駅の駅舎の多くはおそらく建造当時のままの木造で、駅舎マニアならずともその歴史的造形に視線を奪われる。

丹比駅と八頭高校前駅でそれぞれ20名くらいの高校生が乗り込んできて賑やかになった。ローカル線でよく出くわす光景だが、大事なお得意様である。

郡家駅に到着。列車はJR因美線に乗り入れて鳥取まで行くが、私達はここで降りて次の若桜行きを待つことにする。

(前編ここまで) 後編→

スバル・ステラ 3年目の車検完了!

愛車のスバル・ステラを3年目の車検に出しました。カー用品店やガソリンスタンドなどで安く車検ができるところもあるのでしょうが、私の場合はメーカーの安心感で毎度ディーラーに頼んでいます。

スバルのディーラーで、費用はざっくり以下の通りでした。

・整備費用(技術料・部品代) \35,000
・車検代行手数料 \15,000
・消費税(上記2点を対象) \2,500
・法定費用(自賠責保険・自動車重量税等) \25,000

3年乗って、総走行距離は8,000km少々。年平均2,700km!笑っちゃうくらい少ないな。週1~2回程度、もっぱら近場のお出かけとか雨の日の駅までの送迎くらいしか使ってないからその程度で収まっちゃう。もし近所でカーシェアリングできるところがあれば自前で車を所有する必要はなくなるだろう。

距離が伸びてないおかげで不具合はもちろんなし。ワイパーのゴムを交換したくらいで、1年以上使っているエンジンオイルも、「まだきれいだから」というディーラーの判断で交換不要に。6か月ごとに交換じゃなかったっけ?たしか某カー用品店では3か月または3,000kmごとのオイル交換を推奨していたのを見たことがあるが、それは明らかに過剰な交換基準だよね。いまどきそんな質の悪いオイルありませんって。

まあとにかく何も問題がないことがわかって一安心。ということで、車検から帰ってきた翌日、久々に車で遠出してきました(笑)

2011.04.10

東日本大震災から1か月

明日で東日本大震災発生から1か月になります。しかし、福島第一原発はいまだに制圧できておらず、余震も頻発、行方不明者の数もなかなか減らない。日本政府の対応の”遅さ”という以前に”何もしていない”ことにイライラが募る一方だ。

そんな中でふと思ったのですが…

ひとつの提案として、震災から2か月目などの節目となる日のどこかで『国民服喪の日』を設けてはどうか。日本国民全員で犠牲者に対して哀悼の意を表するのだ。また、自粛ムードに区切りをつける意味でも、何かしら”目安”があった方が従いやすい。復興の道は相当長くなるはずだから、どこかでケジメをつけて気持ちを切り替えていくことが必要だと思うのだが、いかがだろう?

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